中井酒造のあゆみ

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中井酿酒厂历史

设 施 指 南

注重酿酒质量

遥かなる時を超えて、今も残る白壁土蔵群。古き良き故郷のような倉吉。中井酒造は明治十年この地に創業いたしました。
代表銘柄「八潮」は、地元の小鴨神社に伝わるおめでたい祝詞の一節、「潮の八潮の八潮路」に由来しています。
「八」は末広がり、「潮」は災いを流す勢い良い意味が響き合うと宮司さまから命名して頂き百四十余年。その深き味わいとともに、縁起の良い名酒として愛飲されております。

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国立公園大山の伏流水を仕込み水に

「名水あるところに名酒あり」と言われます。中井酒造では国立公園大山(だいせん)の豊かな伏流水を汲み上げ、仕込み水をはじめ用具の洗浄などにも使っています。
大山の天然水はミネラル豊富な軟水で酒造りには最適です。
また、この伏流水を自家水田の一部に引き込んで酒米を栽培しています。
相性の良い米と水で地酒を仕込んでいます。

有機酒米の栽培から手がけた
からだにやさしい酒造り

日本にある酒蔵の数は1,700余り。その中で、有機米を使った酒造りをしているのは、ほんの20蔵ほどといわれています。それほど、有機米の日本酒はハードルの高い酒造りともいえます。
中井酒造では、約30年前から自家水田による有機栽培を開始。土づくりから手がけて酒造好適米「山田錦」「五百万石」「強力」を育て上げ、有機米JAS認定を受けました。さらに、鳥取県では有機農産物を加工する酒蔵の第1号に証明されるなど、数々のハードルを乗り越えてきました。 現在では地元の契約農家の協力を得て、農薬を使わない安全で安心な酒米を仕込んだ希少な地酒を造り、酒通の方々からご愛飲いただいております。

「からだにこころにやさしい酒造り」~100年後にも伝えるために~

100年前の日本酒の良さを100年後にも伝え続けたい、その為に平成17年1月に鳥取県より「有機農産物加工酒類」の
製造方法の証明書を頂き、酒米山田錦をJAS認定有機栽培にて育て、昔ながらの酒蔵で醸した酒造りにこだわっております。
自然が作り出す米と昔ながらの酒造りにより、からだにこころにやさしい酒をご堪能頂ければ幸いです。

一滴のしずくに昇華する
熟練した杜氏の神事を継承していく

すばらしい酒米と仕込み水があっても、熟練した杜氏がいなければ旨い酒ができません。米、水、技。この三位一体こそが酒の命といえます。中井酒造では出雲杜氏を継承し、卓越した技により全国新酒鑑評会で金賞を六回受賞しました。杜氏たちはただ一筋に米と水に向き合い、五感を研ぎ澄ませて酒造りに打ち込みます。
杜氏たちの精魂が麹にやどり、もろみと溶け合って、したたり落ちる一滴一滴に注がれ、いつしか神のしずくを絞ったかのような純米酒に仕上がります。

中井酒造のあゆみ
Story

中井家は代々庄屋を営んでまいりましたが、明治十年、当時の当主中井甚三郎が酒造業を始めました。
本家中井太一郎は、明治時代の農具の3大発明(太一車)を発明し、全国に普及させた農業の先駆者でした。

酒造りのこだわり
Commitment

「名水のあるところ名酒あり」と言われます。中井酒造では国立公園大山の豊かな伏流水を汲み上げ仕込み水に使っています。大山の天然水はミネラル豊富な軟水で酒造りには最適な環境です。

蔵元のご案内
Guidance

中井酒造株式会社は、鳥取県倉吉市中河原にあります。大山隠岐国立公園に高くそびえる大山を遥かに臨む鳥取県倉吉市は、蒜山高原に源を発した小鴨川の流域に広がる詩季織々の変化に富んだ豊かな穀倉地域です。