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中井酿酒厂历史

设 施 指 南

注重酿酒质量

遥かなる時を超えて、今も残る白壁土蔵群。古き良き故郷のような倉吉。中井酒造は明治十年この地に創業いたしました。
代表銘柄「八潮」は、地元の小鴨神社に伝わるおめでたい祝詞の一節、「潮の八潮の八潮路」に由来しています。
「八」は末広がり、「潮」は災いを流す勢い良い意味が響き合うと宮司さまから命名して頂き百四十余年。その深き味わいとともに、縁起の良い名酒として愛飲されております。

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ご挨拶

 明治10年創業 100年以上の長きに渡り鳥取県倉吉市にて酒造りを行ってまいりました。
鳥取県は山に中国地区最高峰の大山、海に鳥取砂丘を抱える日本海から種類豊かな山の幸・海の幸がもたらされ、私達もその恩恵に預かり酒造りを行って参りました。
創立当初から「良い製品作り」をモットーに酒造りの技術向上を心がけておりますが、中井太一郎の家系ですので「”良い酒造り”の前に”良い酒米作り”をしなければならない。」となり戦後の田園にてその当時手に入れる事が難しかった酒米山田錦を鳥取県の地で自社栽培し始めました。
戦後の食糧難の時期は収穫量を増やすために防虫や雑草が生えない様に農薬が大量にまかれていました。そのような環境の中、「良い米を作るには土作りから」という想いで農薬を使わず栽培しておりました。
今は、残念ながら自社での酒米栽培は行っておりませんが、弊社のモットーに賛同して頂ける農家さんと出会い有機栽培した山田錦を栽培してもらい、平成17年には鳥取県から有機米をきちんと有機性を保ち酒造りをしている事を認定して頂きました。
 これまで1000年以上も日本人に愛され飲み続けてきた「日本酒」。その良さは豊饒な土地で出来る米と水の良さだと思います。その良さを100年後の日本人にも、もちろん現代の皆様にも感じ・楽しんで頂ければと思っております。

令和2年 中井酒造株式会社
     蔵元  中井丈拡

周辺は
関金温泉・三朝温泉・はわい温泉・統合温泉の4つの温泉地に囲まれ
通年を通して観光客で賑わいます。

水と緑に恵まれた町
  倉 吉(くらよし)

中井酒造株式会社は鳥取県倉吉市にあります。
倉吉市(くらよしし)は、鳥取県中部に位置する人口約5万人の市です。市内には国の重要伝統的建造物群保存地区として指定されている打吹玉川地区をはじめ、江戸時代末期から戦前までに建てられた家屋や土蔵が多く残り、その街並みは、往時の面影を残す懐かしい佇まいをみせています。
中井酒造のある倉吉市中河原は、大山隠岐国立公園に高くそびえる大山を遥かに望み、蒜山高原に源を発した小鴨川の流域に広がる四季折々の変化に富んだ豊かな穀倉地域でもあります。
冬は大山おろしが咲き、寒冷な気候が安定して続くことから、酒造りには最適な環境にあります。

会社概要

会社名 中井酒造株式会社
代表者 吉田明倫 
所在地 〒682-0856  鳥取県倉吉市中河原555
設立 明治10年
資本金 1,000万円
連絡先 TEL 0858-28-0821  FAX 0858-28-0898

沿革

1877

明治10年 創業

1951

昭和26年 創立

昭和26年6月30日 酒類製造免許 取得
         酒類販売免許 取得

1951

昭和29年6月 ビール・洋酒類卸免許 取得

1977

昭和52年9月 全酒類卸免許 取得

1998

平成10年9月 リキュール類製造免許 取得

2005

平成17年1月 有機農産物加工酒類製造者認定 取得(鳥取県認定第1号)


商標登録証

中井酒造のあゆみ
Story

中井家は代々庄屋を営んでまいりましたが、明治十年、当時の当主中井甚三郎が酒造業を始めました。
本家中井太一郎は、明治時代の農具の3大発明(太一車)を発明し、全国に普及させた農業の先駆者でした。

酒造りのこだわり
Commitment

「名水のあるところ名酒あり」と言われます。中井酒造では国立公園大山の豊かな伏流水を汲み上げ仕込み水に使っています。大山の天然水はミネラル豊富な軟水で酒造りには最適な環境です。

蔵元のご案内
Guidance

中井酒造株式会社は、鳥取県倉吉市中河原にあります。大山隠岐国立公園に高くそびえる大山を遥かに臨む鳥取県倉吉市は、蒜山高原に源を発した小鴨川の流域に広がる詩季織々の変化に富んだ豊かな穀倉地域です。